地図とは
「地図とは、地球上にある自然物または人工物を、数値・記号・文字・線などを使い、一平面上に表現したもの」(広辞苑)と定義されています。すなわち、地球の地表の全部または特定の一部分を、一定の法則に従って縮小表現したものです。具象的な地形や地物を一定の規則で抽象化し、それらの相対的な位置関係を保ちながら表現したものであるといえます。
広義の意味では地球以外の世界もしくは存在しない架空の世界も地図で表現する事があります。例えば「月の地図」や「ゲームの地図」などがあります。
現在では紙に印刷されたものだけではなく、様々な情報が盛り込まれた電子地図や位置情報と連動するアプリケーションやシステムがあり、地図の使われ方が広がったとともに、生活には無くてはならないインフラとなっています。
地図は文字が生まれる以前から存在していたといわれています。言葉では伝わりにくい事も地図で表現する事により、容易に理解する事が出来ます。
当社は長年の歴史に基づいた地図製作の経験とノウハウを生かし、知識と智恵と地図を使ってお客様の思いを形にするお手伝いをしたいと考えています。

大航海時代の世界地図
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